その不動産って「負」動産かも?!相続発生前に検討したい2選

持ち家の相続発生【前】のお話

ご両親等からの相続で、持ち家を取得する人は一定数いらっしゃるのではないでしょうか?

持ち家って、素敵ですよね。

決まったお家に住めちゃうので、家賃知らず(*^^*)

しかも夢のマイホーム☆ミ

って盲信的な持ち家信者の方、ちょっと待った!!!

持ち家のマイナス面を無視してませんか?

  • 引越しづらくなる
  • 住居費をなかなか下げられない
  • メンテナンス費用が発生する
  • 固定資産税・都市計画税がかかる

などが挙げられると思います。

また、

実家の持ち家は地方だけど、自分は東京で一生を過ごすんだ!

田舎にはサヨナラ・グッバイだ!

って思われている方は、持ち家の相続が発生することにためらいがあると思います。

不動産が「負」動産に早変わりする瞬間ですね。。。

この記事の対象者は、田舎の持ち家を相続する可能性のある方

今回、この記事をお伝えしたいのはこのような人↓

相続が発生したとしても、田舎の持ち家はいらない!

だけど両親は年老いているものの健在で、まだ相続が発生していない。

年老いた両親は田舎の持ち家で暮らすから、今はどうしようもない…

って方に対して、2つの方法があるということをお伝えしたいと思います!

方法①:リバースモーゲージ

リバースモーゲージ(Reverse mortgage)とは、自宅を担保にした融資制度の一種。自宅を所有しているが現金収入が少ないという高齢者世帯が、住居を手放すことなく収入を確保するための手段。(Wikipedia引用)

自宅を【担保にして、生活資金を借り入れ】、家に住み続けることです。

契約者が死亡したら、担保(自宅)は処分されます。

年金では生活資金が足りない方向けにスタートした手段です。

メリット

  • 自宅を売却せず、収入が確保できる
  • 転居が必要ない
  • 契約者が生存している間は、元本返済が必要ない

デメリット

  • 対象の住宅に制約がある
  • 世の中の金利・不動産価格に左右される

方法②:リースバック

リースバックの中でも、不動産を対象としたものを「不動産リースバック」と呼ぶ。不動産リースバックには、持ち家をリースバック業者に売却して、資金を調達しながら、リースバック業者から以前の持ち家を賃貸することで、住み続けるサービスもある[5]。(Wikipedia引用)

自宅を【売却し現金化して、家賃を払いつつ】、家に住み続けることです。

所有ではなくリース方式にするということですね。

メリット

  • 転居が必要ない
  • 固定資産税が必要なくなる

デメリット

  • 売却価格が相場より安価になりがち
  • リース料(家賃のようなもの)が相場より高くなりがち

自分に合う方法を見つけよう!

相続発生前に上記のような対策を講じてもらうことで、持ち家を「負」動産として相続しなくて済みます!

ご自身のご家庭状況に合う方法を見つけていけたら素敵ですね(*^^*)

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