ふるさと納税

ふるさと納税にかけこみ完了!

「今年こそはふるさと納税やろう!」と思ったまま、今年も大晦日になっちゃいました。

どうしよう!いそがないと今年分のふるさと納税終わっちゃう!!

と思って、今さっきいそいで手続きしました。

あせっちゃいました…。

余裕をもって生活しよう、来年こそは(笑)

ふるさと納税って?

自分の居住地以外の地域への寄付です。対象期間は1/1〜12/31です。

寄付することで、(寄附金ー個人負担金2000円)円の節税返戻品2つを取得できます。

節税の対象は、当年の所得税・来年の住民税になります。

所得税は、当年の所得税に対して、相当額が還付され、納付の翌年4,5月頃に指定の銀行口座等に入ってきます。

住民税は、翌年6月〜翌々年5月の住民税に対して、相当額が控除されます。

一時的に寄附金額の出費はかさむものの、長期的に節税できると考えると、返戻品分おトクですね!

確定申告やるんでしょ?

はいそのとおりです、確定申告の必要があります。

確定申告の期間は、ふるさと納税納付の翌年の2月16日〜3月15日の平日です。

めんどくさいですよね。よく分からないから、なんだか怖そうだし…

私も確定申告をやったことがないので、ちょっと不安です。

でも!

確定申告を回避する方法があります。

その名も『ワンストップ特例制度』です!

ワンストップ特例制度ってなに?

ふるさと納税納付先の自治体へ、申請書本人確認書類のコピーを郵送する方法です。

申請書は、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」です。ふるさと納税サイトからダウンロードできます。

プリントアウトして、必要事項を記入します。

本人確認書類は、マイナンバーカード等が該当します。

マイナンバーカードがなければ、マイナンバー通知カードと運転免許証の組み合わせ等でも可能なようです。

ふるさと納税納付の翌年1/10に必着なので、スケジュールはタイトになりそうです。

2,3月に税務署に行く時間なんて作れないよ〜って方は、ぜひご活用ください!

1つだけ注意!

ふるさと納税での節税額は、確定申告にせよワンストップ特例制度でも変わりません。

しかし節税項目が変わります。

確定申告では、所得税の還付・住民税の控除ですが、

ワンストップ特例制度では、住民税の控除のみです。

項目の相違から、住宅ローン控除を受けている方は、ワンストップ特例制度のほうが適しているみたいです。

私は確定申告をしてみたいので、2,3月に仕事を休んで、税務署で確定申告をしようと考えています(笑)

ふるさと納税をしよう

「ふるさと納税は節税ではなく、税金の前払いだー」っていう意見もちらほら見かけます。

確かにそういう見方もあるとは思います。

でもふるさと納税なら返戻品ももらえますし、クレカ払いで寄付するとポイント還元なども受け取れます。

この2つのメリットがあるので、会社の給料から天引きで納付するよりも、ふるさと納税はおトクです!

それに、なにごとも知識にとどめるのではなく動き出すことが大切だと思っています。

皆さんもふるさと納税やってみましょう〜!

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