仮想通貨ってどうなの?

仮想通貨投資ってどうなの?

資産運用の投資先といえば、株式、債券、投信が主流ですよね。

でも最近、投資の選択肢のひとつに、仮想通貨が台頭してきています。

数年前に、仮想通貨バブルで財産を築いた人のことを「億り人」と呼んでいました。2017年ごろでしょうか。

そのあとにバブルが弾け、仮想通貨は収まったように感じていましたが、

2020年10月ごろからまた仮想通貨熱が高まっているように感じます。

私は仮想通貨は「ギャンブル、危険」という認識でしたが、実際はどうなのでしょうか?

今後も成長を期待できるなら、ぜひ投資先として検討したいところです。

そもそも仮想通貨ってなに?

暗号コインです。

仮想通貨はデジタルな通貨の一種です。インターネットを通じて不特定多数の人や企業の間で物品やサービスの対価として使用でき、また専門の取引所を通じて円やドル、ユーロ、ウォンなどの法定通貨と交換することもできます。

(引用元https://bitflyer.com/ja-jp/virtual-currency 2021/1/11)

仮想通貨では、銀行などを第3社を経由せずに、仮想通貨を送金したりもできるみたいです。

海外へ出稼ぎにいく人などから、一定以上の需要がありそうですね。

銀行経由で日本円を他国へ送金すると、かなり手数料がかかりますし、為替の変動も加味する必要があるので。

市場規模の成長を期待できそうです。

リスクは?

  • 価格変動リスク
  • 信用リスク

ですかね、ざっくり。

まず、価格変動リスクです。

私達が普段使っている日本円は、日本政府が後ろ盾にあるので、一定の価値が保たれます。

物価のインフレ・デフレが起こるので絶対に一定というわけではないですが…

「昨日100円で買えた大根が、今日は同じ店で800円!」とかは想像しにくいですよね。

それに対し、仮想通貨の後ろ盾はブロックチェーンというシステムなので、一定の価値が保たれるのではないです。

ビットコインを例に上げると、1時間前に3,816,530円だったのに、1時間後は3,627,616円になっていたりします。

まあ私達が普段使っている日本円だって、日本政府が破綻等した場合には、価値が変動するでしょう。

ただ、後ろ盾が「デジタル」なのか「国」なのかは、価格変動リスクの大小に大きく影響すると思います。

次に、信用リスクです。

日本円を使用するときには、私達は日本の「信用リスク」を取っています。

おそらく、そう認識する人は少人数だと思いますが!(笑)

上記で日本政府が破綻等した場合を述べましたが、

私達は日本円を使用する以上、万一の場合にはその状況を泣く泣く受け入れますよね?

それが信用リスクです。

日本円の場合は、日本円を発行している日本政府の信用リスクがありますが、

仮想通貨の場合は、仮想通貨を発行している会社の信用リスクがあります。

ビットコイン、リップルなど様々な仮想通貨がありますが、それぞれに個別の信用リスクがあります。

もし特定の仮想通貨にハッキングなどが起こった場合には、当該の仮想通貨の信用下落が発生し、価格も下がってしまう事態につながると思います。

じゃあ投資しないほうがいいの?

いいえ、そんなことは言っていません!(笑)

ただ投資は自己責任の世界なので、リスクを認識して受け入れられるなら、投資先として検討して良いと思います。

私は、上記のリスクと期待リターン(今後の市場規模の成長性)を天秤にかけ、

リターンのほうが大きいと思うので、投資してみようかなと思っています。

ただ繰り返しですが、決断はご自身で考えてからにしてください!

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