大学入学共通テスト

大学入学共通テスト

「センター試験」

今の大学生以上の人なら耳にしたことがあるのではないでしょうか。

大学受験時に大半の受験生が受けるべきアレです。

国立大学を目指す人にとっての足切りとなる試験…

このセンター試験の点数が良ければ、私立大学も受かってしまうアレです。

勉強できる人にとっては、ボーナスステージみたいなテストですよね。

まあ…

私にとってはまっったくボーナスどころではなかったんですけどね^^;

大変だったなぁ…

拘束時間もなかなか長いし、時間割が不思議でした。

暗記科目が朝イチだったんですよねぇ。

朝イチは国語とか英語とかの読解科目にしてくれーーーって

思っていました。

そんなセンター試験、今年から名称が変わったみたいです

「大学入学共通テスト」

「大学入学共通テスト」って名前です。

センター試験と何が違うの?

ざっくりだと、記述式かマークシート式かってことみたい。

旧式のセンター試験はマークシート式、

新式の大学入学共通テストは記述式

……。

記述式になっちゃったのかぁ…

かわいそうに。

記述式ってだけで心理的ハードル上がりますよね。

新聞を読んだところ、新式の大学入学共通テストは思考性も求められる試験らしいです。

今の子って大変ですね…

苦労は前借りしろ

私自身、大学受験は浪人もしたので、受験のつらさは共感します

でもいま振り返ると、浪人時代の大変さが活きる糧になっています。

あのときに好きでもない勉強に専念した経験があるからこそ、

今も目の前のことに打ち込むことができるんだなと思います。

苦労のいいところって、その経験がのちのちの自分に活かせるところだなと思います。

なので、苦労するなら若いうちが絶対いいです。

「若いうちの苦労は買ってでもせよ」ってよく言われますよね。

それに近しいですが、「買う」ではなく

「今苦労しておけば、将来は相対的に楽になる。つまり苦労は前借り

と思うと、さらに苦労が身近なものに感じませんか?

受験生のみなさん、大学受験本番も頑張ってください。

今の努力、苦労はどんな結果であれ、絶対に報われます!

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